脇が痛いと乳がんなのか

脇の下にしこりができ、それが痛いと乳がんを疑う方がいます。

乳がんは乳房にできるガンのことで、脇の下にしこりとなって現れることがあります。

ただ、ガンは痛いことが少ないので、脇の下が痛いからといってガンを疑い、大騒ぎを起こす必要はないでしょう。

乳がんの初期はガン細胞が乳房内にあり、ガンが進行するとしこりが現れ、脇の下のリンパ節に転移します。

ただ、乳がんが進行して脇の下にしこりが現れても、早期に発見すれば生存率は高くなります。

乳がん以外に脇の下にしこりができ痛い原因として、細菌感染を挙げることもできます。

脇の下の毛穴に細菌が感染すると痛い感覚があり、炎症を起こしてしこりとなることがあるのです。

細菌感染であまりにも脇の下が痛い場合は、病院を受診しましょう。

病院へ行くと、抗生物質や痛み止めを処方してくれます。

そして脇の下のしこりで痛い感覚を引き起こすものに、脂肪の塊を挙げることもできます。

脂肪の塊がしこりとなり、そこが洋服などに擦れて痛い感覚を引き起こします。

脂肪の塊がしこりとなっている場合は、特別な治療を受けなくても良いようです。

ただ、あまりにも脇の下の痛いことが気になるときは、病院へ行き、しこりを取り除く治療を受けると良いでしょう。

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