喉がかゆいというよりも痛いといった場合
喉がかゆいのではなく、激しく痛むので、何か病気ではないかと考える方もいるでしょう。
私も喉がかゆいのを通り越して激しく痛み、39,5度もの高熱を出したことがありました。
そして喉が腫れ上がり、人と話をするのも難しかったので、救急で病院へ行きました。
病院で医師の診察を受けると、扁桃炎とのこと。
その後、病院では抗生物質の入った点滴を受けました。
あまりにも喉が痛いので食事もできないのですが、それでも医師は、食べろと言われました。
体力をつけなければならないからです。
扁桃炎の原因は、免疫力の低下にあります。
人に備わっている免疫力で細菌やウイルスが体内へ侵入してくるのを防いでいるのですが、体力が低下すると免疫力も落ち、扁桃腺が感染して腫れてしまうのです。
そして私が扁桃腺を腫らした原因は、溶連菌にありました。
私の場合、溶連菌が原因で1年間に5回も扁桃炎になったので、場合によっては手術で扁桃を取り除くことも考えなければならないと、医師から告げられました。
幸い、扁桃を切り取らずにすんでいますが、あの頃、仕事が忙しく、充分な休息を取っていなかったので、免疫力が落ちたのだろうと考えています。
ですから、喉がかゆいのを通り越して痛みを感じたら、免疫力をアップするために充分な休息を取ると良いでしょう。
また、普段から適度な運動をして、体力をつけておくと、喉がかゆい症状で悩むことがなくなるかもしれません。