口の中の扁桃ができもののように膨れ上がる
口の中のできものに、扁桃炎も挙げることができるでしょう。
のどの奥にある扁桃が炎症を起こすと、大きく膨れ上がり、できもののようになります。
また、扁桃炎は扁桃が腫れるだけでなく、扁桃周辺が膿を持つ場合もあります。
そして、扁桃が腫れすぎてできもののように大きくなると、呼吸困難を起こすこともあるようです。
私は口の中の扁桃ができもののように大きくなり、扁桃炎と診断されたことがあります。
始め、39度の高熱が出てのどが痛い程度だったので、風邪だろうと思っていました。
しかし、そのうち口の中の扁桃部分がみるみる腫れ上がってできもののようになり、唾を飲み込むのも、話をするのも辛くなり、救急で病院へ駆け込んだのです。
即、抗生物質の点滴をされ、その後一週間程度、毎日抗生物質の点滴を打つために、毎日通院しました。
幸い入院をするまでに至りませんでしたが、あまりにも口の中の扁桃が腫れ上がってしまうと、呼吸困難を起こし、入院を余儀なくされてしまう場合があるようです。
私の場合、溶連菌による扁桃炎だったようです。
溶連菌による扁桃炎は、腎炎を引き起こす原因になることがあるのだとか。
また、口の中の扁桃ができもののように大きくなる扁桃炎は、繰り返すと扁桃を切除する手術を受けなければならなくなるようです。