虫刺されによる唇の腫れ
虫に刺されて唇の腫れの症状が現れることがあります。
唇はよく動く部分なので虫に刺されにくいのですが、それでも唇が虫に刺され、腫れることがあるのです。
我が家の息子は唇ではなく、まぶたを虫に刺されて腫らしたことがあります。
まぶたも唇同様、開いたり閉じたりする部分なので、虫も刺しにくいと思うのですが、それでも虫に刺されるときには刺されるものです。
息子の場合はまぶただったので、虫刺されの市販薬を塗ることができました。
しかし唇の腫れでは、市販薬を塗るのに抵抗があるでしょう。
何しろ場所が唇ですから、食べ物が触れ部分なので、市販の塗り薬を食べ物と共に食べてしまうことが考えられます。
虫刺されで腫れが目立つときは、とにかく、腫れている部分を冷やしましょう。
保冷剤をタオルにまいて、腫れが目立つ部分に当てるようにすると良いのではないでしょうか。
氷をタオルで包んで唇に当てても、虫刺されによる唇の腫れに効果があると思います。
また、冷えピタといった冷却シートを唇の腫れが目立つ部分に貼っても良いでしょう。
冷えピタはあくまでも局部を冷やすものなので、湿布薬とは異なり、薬成分などが使われていません。
ただ、冷えピタを使うときは、誤って飲み込まないように注意してください。
また、あまりにも唇の腫れがひどい場合は、速やかに医師の診察を受けてください。